ミステリーサークル

雨が降る前にと早朝から近所の公園へ行くと
いつものように後期高齢者達が輪になり体操等をしている。
ラジオ体操が終わっても、それからオリジナルの体操をし、それが終わると
詩吟が始まったりする。

できるだけそのミステリーサークルから離れていたいのだが
その集団のすぐそばに鳥達が飛び回っていた。

え~マジでか~と思いながら忍び足で近づく、ある意味戦場カメラマン

でも初めてメジロをメジロだとわかる写真が撮れた♪
メジロ1

しょっちゅう見れる鳥なのだが、常に動き回るので一眼レフでなきゃ難しい被写体だが撮れた

コゲラ軍団を撮りまくったが、辛うじて残せるのはこれだけ
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難しい・・・
森へ行きたいが、台風等でこのシーズンに行きそびれている

さ、今日は9時に美容院へ行き、友人の家でプレステ4を9時間、地球を守る

美容院は高校時代の同級生が勤めている。
かれこれもう10年以上切ってもらっている
もう鼻の穴を見られる事にも慣れた
「いつものように」で切ってくれる、その「いつものように」がいったい何だったのかもう忘れた

それでいい

新たなアイテム 

また台風が来る、あいにくの天気にも関わらず店は大賑わいだった
もう数年前からセッションで顔なじみの人もいれば
新たな出会いがあったり、超久しぶりに会えた人がいたりで
音を出す以外に楽しい事が沢山あった。
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ここ最近では新たなアイテム「老眼鏡」が手放せない
音には全く関係ないのだが、これがなければ
ギターアンプの摘み類が見えなかったのだ

ただ、セッティングすればもう老眼鏡は不要なのだが、どこかに置くわけにもいかず
頭にかけても落としそう、そこで抜群に良いリーディンググラス(老眼鏡)があった。
首にかけられるタイプで首にしている事を忘れ、メガネを探すほど違和感がなく
一日中付けていられる


少し前まではネックレスしていたのに、今では老眼鏡
中高年の皆さん、謹んでお喜び申し上げますってキミマロか!キミマロなのか?!

生ハムメロンのような・・・

秋は実りの季節であり、魚も脂がのり、食材が美味しくなる季節。
中でもサンマが好きで3日おきにサンマでも良いぐらいだ
ただ、塩焼きに限る。
サンマは塩焼きが一番美味しく、これに勝る料理方法は無いと思う
なのに、先日安かったからとサンマのフライを買ってきやがった。。。

「なんでフライやねん」と言うと、家内に寿命を縮められるので黙って食べると不味いわけではないが
やはり残念な気持ちになる、そんな筆者の横で家内は「美味しくないな」と言うので
「そりゃそうやん」と言うとジロッと無言のビームが前頭葉に突き刺さり
寿命が3週間削られたのだった。

昔は食べたことがなかったガーリックライスで子供を連れてプチ家出をした事もあった。

私がだ!追い出されたのだ
近所のラーメン屋で幼い子供を食べさせ、ボーリングをして深夜に帰った記憶がある。

さておき、元々古い店で料理人だった筆者はいわゆる「変わった料理」が苦手だ
美味しいと感じる物も当然あるのだが、食材に謝れ、と思う物もかなりある

例えば生ハムメロン
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食べたことはある
生ハムの塩気がメロンの甘さを引き立てて美味しい、と思わないでもないが
それ以前に「食材に謝れ」が先行する

かぼちゃのカレー煮も同様だ
マグロを煮込んだり、サンマを揚げたり、焼肉をあっさり食べようとしたり

ちゃんと昔からその食材に合った調理法が好きだ

似たようで違う話しだが、女性のファッションでシャツの後ろの部分だけをペロンと出す
何度見ても滑稽なファッションが流行っているみたいだ

生ハムメロンか!生ハムメロンなのか?!

活発になる秋♪

少し秋に傾いてくると食欲が出たり、何かしようと意欲的になったりする。
鳥も冬鳥が来たり夏鳥が行ったり、行動が活発になる。

先日、友人と明石城へ探鳥へ行った
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所長が買ったばかりのカメラで撮ったシジュウカラ、コサメビタキ、ツツドリ、サンショウクイ↓
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彼はデジカメにライフル銃のストック(銃床)のような物を自作して取り付けている
本当にスナイパー(狙撃)みたいだ
あんなカメラ見たことない、格好良いとアホちゃうか、の間

まさしくロックだ!

ついでに彼のロック魂を書くと釣りに行ってさんざんブラックバスやら
ブルーギルを触った手を池で洗ってサンドウィッチやおにぎりを素手で掴んで食べるのだ

もっと暴露すると好きな女性のタイプを聞くと
デブでブサイクが好きだと本気で言う、筆者にはわかるが、これは冗談ではないのだ

なのに!なのに何故・・・これ以上は書けない。。。

明石城公園には老若男女問わず
テニス、野球、散歩、ジョギング、太極拳・・・

活発人間で溢れていた

キビタキを撮れる絶好のシャッターチャンスに
痰を吐きながら歩いてくるお爺さんも活発だから仕方ない

しかし一番活発だったのは「蚊」だった、腕がボコボコになった

カメラで遊ぶには良い時代

近所に綺麗に整備された墓苑があり、キツネやタヌキがいる程度の自然が存在している。
そこにちょくちょくカメラをぶらさげて行くのだが
よく見れる鳥はコゲラ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、スズメ、カラス、カワラヒワ等が
それほど探し回らなくても見る事ができる

ただ写真に撮る事ができる機会は多くなく、また撮ってもピンボケがほとんどで
記録に残せる確率は5分の1ぐらいだ

それは鳥によっても全然違い、落ち着きがなく動き回る鳥は非常に難しい

中でもメジロ、しょっちゅう見る事ができるのだが
とにかく動き回る、落ち着きがない、表に出てこないので見れるが撮る事は困難で
これまで「無理だ」とあきらめていたのだが
なんとか撮れた、やはりこんな事でも強い気持ちがいるんだな、と思わされた
mejiro.jpg

それでもブレているが、自分としては上等だ
筆者のハードルは低いのである。
どうせハードルが高ければくぐってしまうので低くて良い

また比較的よく見れるし見た目も綺麗なのはヤマガラ
表にも出てくるし撮りやすい
撮りやすいと言っても何枚かに1枚しか残せるものがないのだが
yamagara.jpg

まずまず上出来だ♪

今はデジカメで幾ら撮って失敗しても削除すればおしまい
昔、フィルムだった時代はそうはいかない
フィルムもそこそこ綺麗に撮れるものなら高価になるし、1本で最大36枚しか撮ることができない。
また、撮影したフィルムは現像しなきゃ良いかどうかわかないので1枚、数十円で現像することになる。
これでは鳥の撮影等やってられない

本当に現在はカメラで遊ぶにはハードルが低く良い時代になったと思う。