介護施設うみのほしライブ  

明石市大久保町にある介護施設うみのほしでライブをしてきました。
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レクリエーションの一環で音楽祭と言う事で9曲、約35分のライブ
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ジャズコーラス20Wのギターアンプを少し鳴らして客席を振り向くと
音量の大きさにほとんどの方がとても苦~い顔をしていたので
利用者さんがなんとか我慢できる範囲を模索しながらも大きめでやらせてもらった
補聴器のレベルを下げてください、と言ったのはまずかった
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フルサイズのドラムはなんと菜箸で叩く事に・・・
東君も初めての体験でよかった、よかった
そのうち東モデル菜箸が出来ると良いな

ベースのユージは80Wのアンプ・・・意味ねぇ~
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普段聞いたことのない音量と音楽に、我慢しているしかめっ面の方、満面の笑みの方
様々だった、車椅子に乗った満面の笑みの方に心底助けられた
演者が心が折れて投げ出すわけにはいかないのだ
徐々にお互いが慣れてきたのか暖かい空気に変化していくのがわかった
これこそライブなのだ
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ラストの曲は施設で働く方と一緒にキャンディーズの春一番を演奏し
うまくランディングできて非常に良かった
終わってから利用者さん達と握手をしてもらえて嬉しかった
とても良い機会を与えてくれたうみほし、ありがとうございました。
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写真はいつも一緒にバードウォッチングに行く所長こと仲田 和司、サンキュー♪

次回のライブは
4/7(日)神戸須磨浦公園、旗振り山山頂にて11:00頃~ ※印雨天中止
5/12(日)新開地音楽祭 Cafe Sun にて12:50~
7/未定 須磨海の家ローリングトム

いずれも無料です、機会があれば是非お越しくださいませ

ドラミング  

今日は天気も良く一人でカメラを持って山へ行ってきた
暑くなるだろうとバイクにジャンパーを残しは足早に森へ入った
直ぐにあちこちから鳴き声がする
エナガ、ヒヨドリ、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ・・・
いつもの面々がパレードのように木から木へと渡っていく

バシャバシャとシャッターを押したが、残せる確率は毎度ながら低い
途中、コゲラが穴を空けたと思われる木を見つけた
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コゲラは日本で一番小さいキツツキで森のドクターとも呼ばれている
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(左上下がコゲラ、右がセキレイ、メジロ)

静寂な森から「コンコン」と木をつつく音が響く
耳をすませばあちこちからドラミングが聞こえる

「ドラミング」の言葉でドラムの東君を思い出した
東

あぁ、鬱陶しい、頭から消えてくれ
せっかくの鳥日和なのに何故出てくるのだ
昨夜電話で「くたばれ」と言ったばかりだろう

周りを見渡すと相当な数のコゲラがいるわいるわ
目を閉じてヒヨドリやシジュウカラ等が鳴く森の中
コゲラのドラミングだけに集中した

するとパンパンと聞いたことのない音がしたので
目を見開き、その音の方を追いかけると
あずき色のジャージ下、灰色のトレーナーを着たおばちゃんが
石碑にパンパンと手を叩き、拝んでいた
ドラミングだらけだな~と
その石碑を遠めから望遠レンズで見ると天皇・・・等と書かれていた
石碑は拝むものなのか?
どうでも良い、くしゃみが止まらなくなってきたのでそそくさと帰ったのだった

デリカシー   

2年ほど前からふくらはぎの肉離れをきっかけに今でも時々スーパー銭湯へ時々行く
様々な人がいるので、ごく稀に小さな変な事がある、いや、変な奴がいる

先日は同じ日に2度あった
いつも先に体と頭を洗ってから湯舟に行くのだが
頭を洗っていると風呂場とは縁遠い悪臭が襲ってきた
すぐにこれはオナラだとわかった
その日は夕方4時頃に行ったので人もまばらで、体を洗う所には筆者を含めて
4人ほどしかいなかった、当然間隔を空けて座るので横はかなり遠い位置に人がいる
極めて疑わしいのは後ろのジジィだ、間違いない
だが、屁の犯人だと決定したとこで注意する事でもなければ文句言う事でもない、何も悪くないのだ
何も悪くないのだが、こちらは相当迷惑だ  
風呂場は風が吹く事がなく、悪臭は体の周りを漂っている
口で息をフーッと吐いて屁をおっぱらい、呼吸をしてもまだ屁の匂い
2回繰り返し、これはダメだと悟り、シャワーでまるで体に付いたかのように流すと
水流から出るかすかな風で屁が移動するのが見えた、ような気がした

「これだ!」と思い
シャワーを頭を流すふりをして見えない屁に「爺さんの所へ帰れ」と言わんばかりに後ろへ飛ばした
シャワーは爺さんへ少し当たったらしく、爺さんはジロっとこっちを振り向いた
1秒ほど目が合ったがシャワーが当たった事に対して「すいません」とも言わなかった
むしろ「この屁こきジジィ」と思っていた

ミストサウナから出て露天風呂のある所に涼むために座っていると
40代半ばぐらいの男から「あそこに入ってなかった?」と
1人だけ入れる石窯風呂を指さして聞いてきたので「いえ」と答えたが
「どうですか・・・」と何かあったような口ぶりだったので「どうかしました?」と尋ねると
「タオルが盗まれた」と言う
筆者は「あ~誰か間違えて持って行ったんでしょうね」と盗まれたという部分を訂正しておいたのだが
違う人にも「あそこに入ってました? ・・・盗まれたんです」と言っていた

困っているにしても、失礼な奴だなと、その場を去りたかったが
今、去ると「もしかしてあいつか!?」と思われそうなので、もうすでに寒かったが
涼しい顔で座り続けた

こんな寒い思いするのも全部あいつのせいだ、とあちこち歩き回っている
デリカシーのない奴を見た

そう思ってみるとなるほど腹もケツも股間もでろんでろんで
デリカシーが無いように見えてきた

自分も気を付けなければと腹の肉を摘まむのであった。。。

花と鳥  

3月にもなると日の出も早くなり、晴れの日は暖かい
今日も最高の撮り日和になった
早朝から奥須磨公園~須磨離宮公園~しあわせの村とはしごバードウォッチングに行った
前日から「花と鳥」を目標だと言っていた
モクレンとメジロ、略してモクジロ 梅とメジロ、略してウメジロ
花とメジロ

離宮公園の開園時間まで奥須磨公園に行った 
もうここで充分じゃないかと思うほど鳥の活性が高く退屈はしなかった
離宮公園で輪投げに夢中になり、所長と10ゲームぐらいやった
左手対決とかいい大人がゲラゲラ笑いながら盛り上がった
また、とても長く非常によく滑るすべり台もすべった
51歳からのすべり台は一味違って「誰か見てるかもしれない」というスリルが増す

しあわせの村ではカワラヒワが群れ単位で散見されザコキャラと化した
公園等の平地ではよく見れるのに登山道に入るとすっかり姿を消す
たいがい何処へ行ってもそうなるのが不思議だ
山から降りて戻ると疲れ果て「お開きにしましょか」とちょうど未練が無くなるのでキリが良いとも言える

ちょっと珍しいハイタカ 
シメ、コゲラ、ヒヨドリ
鳥撮り3

ジョウビタキ、カワラヒワ、カワセミ
鳥撮り1