カメラで遊ぶには良い時代

近所に綺麗に整備された墓苑があり、キツネやタヌキがいる程度の自然が存在している。
そこにちょくちょくカメラをぶらさげて行くのだが
よく見れる鳥はコゲラ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、スズメ、カラス、カワラヒワ等が
それほど探し回らなくても見る事ができる

ただ写真に撮る事ができる機会は多くなく、また撮ってもピンボケがほとんどで
記録に残せる確率は5分の1ぐらいだ

それは鳥によっても全然違い、落ち着きがなく動き回る鳥は非常に難しい

中でもメジロ、しょっちゅう見る事ができるのだが
とにかく動き回る、落ち着きがない、表に出てこないので見れるが撮る事は困難で
これまで「無理だ」とあきらめていたのだが
なんとか撮れた、やはりこんな事でも強い気持ちがいるんだな、と思わされた
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それでもブレているが、自分としては上等だ
筆者のハードルは低いのである。
どうせハードルが高ければくぐってしまうので低くて良い

また比較的よく見れるし見た目も綺麗なのはヤマガラ
表にも出てくるし撮りやすい
撮りやすいと言っても何枚かに1枚しか残せるものがないのだが
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まずまず上出来だ♪

今はデジカメで幾ら撮って失敗しても削除すればおしまい
昔、フィルムだった時代はそうはいかない
フィルムもそこそこ綺麗に撮れるものなら高価になるし、1本で最大36枚しか撮ることができない。
また、撮影したフィルムは現像しなきゃ良いかどうかわかないので1枚、数十円で現像することになる。
これでは鳥の撮影等やってられない

本当に現在はカメラで遊ぶにはハードルが低く良い時代になったと思う。

いい大人がゲームに8時間半。。。

44歳と50歳のオッサンが朝から夜までプレステ4を8時間半
ぶっ通しでやってしまった。
得に珍しい事でもなく、時々やってしまうのだ
去年12月から嵌っている「地球防衛軍5」を飽きずにまだやっている。
ひたすら巨大クモや巨大アリ、エイリアン等を武器で打ちまくるシンプルなゲーム
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アホか?アホなのか!?

疑いなくアホである。

彼のデータを見ると552時間プレイしている
計算すると1日8時間やったとして69日となる

もちろん働きながらであるが、クレイジーと言えよう

だが、ゲームやろう!と誘って弁当買って行ったのは自分であり
ギャーギャー言いながら手首を痛めるほど白熱していたのも自分である。

アホは強い!

先日のブルースセッションは最高に気持ち良かった。
とんでもなくギターの上手い浪川、美熟女ドラマーのギンコ
自分は英語が苦手なのでオリジナルの歌詞をスリーコードで弾き叫ぶのだが
曲調、終わり方等、わかりやすいだろうと楽譜を書いて事前に見せたら
テーブルにいた人全員に爆笑された♪
よくできた楽譜だと思うのだが、笑いは気持ち良い
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いつも楽しくセッションしているが、昔から一緒にライブしたり、セッションしたり
日頃から遊んだりしている友人とプレイできて特別気持ち良かった。

また、腰を振って踊るお姉さんに負けじと自分も全力で腰を振って踊った
ブルースセッションであれほど踊ったのは初体験だった。

終わって席に着くなり浪川が
「全部持って行きやがって、アホが一番強いな!」と清々しい男前の顔で言った。
最高の誉め言葉である。
ギンコもケラケラ笑いながらドラム叩いてたし、主催の方から褒められてたし
たったの2曲だが、最高の夜だった

2年前から浪川が「俺がベース弾くからやれや」と言ってくれていた
3人揃ってプレイできたのが久しぶりで手応えありすぎてやりたいと思うけど
あちこちのバンドから引っ張りダコでライブに忙しい浪川
同じくレディースバンド「レディシェンカー」のライブに忙しいギンコ
バードウォッチングばかりしている俺、自分は良いとして
実現するのだろうか・・・

2年前のアコースティックデュオ浪川栄作で「傷だらけの天使」

渡りのシーズン到来

夏鳥が移動、冬鳥が飛来、と渡りのシーズンに入ってきたようだ。
近くの公園でも普段では見れない鳥が羽休めに立ち寄ったりしているので
遠くの山に行かなくても近くで見れるチャンスなのだ。

なるほど出向いてみると双眼鏡を持ったお爺さんやデカい一眼レフを担いだ青年がいた。
声を掛けるとオオルリを狙っていると言う

ここにオオルリが来るのか・・・・

モチベーション爆上げ

さぁ来いオオルリ♪

シジュウカラ
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ヤマガラ
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ヒヨドリ
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別にオオルリじゃなくても楽しいのでOKである。

吾輩は猫である

名前はブッチ、時々カメラを持ってぶらぶらしているオッサンから
勝手に名付けられている。
ぶっち

苦手なカメラを俺に向けてきたからエサをくれるのか?と我慢してポーズをしてやったのに
あいつは「ブッチ~」と周りを気にしながら呼ぶだけで何もくれやしない、気持ち悪いったらありゃしない。
ブッチ?多分、俺の事なんだろう
ぶっち2

ま、エサなどくれなくてもここにいればいろんな人からエサがもらえるから太る一方なのだ

しかし時々来る変なオッサンは一体何がしたいのか
木ばかり見ている、鳥を探しているかと思いきや気まぐれか退屈しのぎに俺を撮ろうとする。

エサもくれないのに・・・

何もくれないのならせめて俺だけを狙って来い

俺の他にもう一匹、汚れた猫がいる、一緒に行動はしないが
同様にエサには不自由はしないはずなのに、俺よりだいぶ痩せている
人間をやたら警戒するところを見れば過去に何かされたのかもしれないな

妙な人間の価値観や社会の隙間で俺もあいつも生きている
なぁ、カメラをぶらさげたオッサンよ

人間社会に同情してやるからエサを持ってこい