身の程は知らなくて良い  

野鳥の会、兵庫支部が発行する「コウノトリ」に筆者の写真が掲載された!
コウノトリ

やってみるものだなぁ、ピンボケや手振ればかりの中でもたまたまストライクが出る事がある
それもこれもドラマー東君の親父さんからもらったカメラの威力が大きい

即、いつも一緒に撮りに行く所長と呼ぶ友人に知らせたら
「え~な~え~な~」と興奮している様子だった
翌日所長はどっさりと先方が迷惑がるのではないかと思うほど写真を送ったらしい

所長と筆者の目標は「表紙を飾ろう」になり、益々意欲が湧いてくる
こんなことを「身の程知らず」と言う人がいるかもしれないが

身の程は知らなくて良い、同じ人間なら人と言う括りだからだ
いつでも同じ地球という土俵だ臆する事などない
しかし身の丈は知っておく必要がある

8年ほど前、社長やオ-ナーの集まる庭パーティに招かれた事があった
自分だけがぐんと年下だったが、せっかく誘ってくれているし
貴重な肉が食べられるという事で卑しい気持ちで参加したのだが・・・
招かれた客人達は高そうな値段がわからないようなお土産を持ってきていた
しかしだ、身の丈を知る自分は両手に缶ビール6本×6本をぶら下げて行った
筆者の存在が場違いだと思った魔女みたいなお婆さんに
「あなたは所詮労働者よ!」と人差し指をさされて言われた
何を当たり前な事を言うのだろうと思ったので「はい、そうですよ」と、むしゃむしゃと食べ続けた
話題は国会議員の誰それと知り合いだの、鳩山と握手している写真を見せたり
息子や仕事の自慢だったりで筆者は幽体離脱しそうだった

上記の方達はきっと身の程をわきまえて生きてきた、または身の程をわきまえさせてきたのだろう

あ~思い出しただけで背中がかゆくなる

自分は身の程は知らないが、相手を敬う気持ちは常に持っているつもりだ
決して無礼ではなく生きてきたはずで、これからもそうだ

身の丈を知り、謙虚に大胆に、ぎっくり腰よあの人達に飛んでいけ

コメント

非公開コメント