映画「ボヘミアン・ラプソディー」 

偶然11/24、フレディ・マーキュリーの命日にボヘミアン・ラプソディーを見た
行く道中、車の中でクィーンを聞きながら夕方の上映に息子と行った
息子は筆者の影響で最初にはまった洋楽がクィーンだった
劇場は満席、客層は40代以上、クィーンをよく知る世代が多い
maxresdefault.jpg

これまで様々な伝記物映画を見たが、その中でダントツに良かった
フレディの生き様のBGMが自身のクィーンの曲のようで見ている者の胸を打つ
本編が終わり、曲が流れスタッフクレジットが長々と映されるが誰一人席を立つ者はいない

劇場が明るくなりぞろぞろ出てくる人を見れば泣いている人も散見され
中には号泣している人もいた

家に帰ってからもYouTubeでクィーンを2時間ほど見た
見過ぎてクィーンのコピーバンドまで見てしまい、思い出した
高校3年の文化祭で筆者は3曲ほどクィーンを演奏したが
当時、ボーカルを担当していたタクジって奴ほどフレディに近い歌を歌える奴を
そういえば今まで見たことがない
今日はその高校時代から一緒に付き合ってくれている東君とスタジオで一汗流す
ドラムとギターだけで遊べるのも相手に対して恥辱心を持たないからだと思う
とか考えたこともないのだが・・・さて全力でふざけに行くとするか

コメント

非公開コメント