カメラで遊ぶには良い時代

近所に綺麗に整備された墓苑があり、キツネやタヌキがいる程度の自然が存在している。
そこにちょくちょくカメラをぶらさげて行くのだが
よく見れる鳥はコゲラ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、スズメ、カラス、カワラヒワ等が
それほど探し回らなくても見る事ができる

ただ写真に撮る事ができる機会は多くなく、また撮ってもピンボケがほとんどで
記録に残せる確率は5分の1ぐらいだ

それは鳥によっても全然違い、落ち着きがなく動き回る鳥は非常に難しい

中でもメジロ、しょっちゅう見る事ができるのだが
とにかく動き回る、落ち着きがない、表に出てこないので見れるが撮る事は困難で
これまで「無理だ」とあきらめていたのだが
なんとか撮れた、やはりこんな事でも強い気持ちがいるんだな、と思わされた
mejiro.jpg

それでもブレているが、自分としては上等だ
筆者のハードルは低いのである。
どうせハードルが高ければくぐってしまうので低くて良い

また比較的よく見れるし見た目も綺麗なのはヤマガラ
表にも出てくるし撮りやすい
撮りやすいと言っても何枚かに1枚しか残せるものがないのだが
yamagara.jpg

まずまず上出来だ♪

今はデジカメで幾ら撮って失敗しても削除すればおしまい
昔、フィルムだった時代はそうはいかない
フィルムもそこそこ綺麗に撮れるものなら高価になるし、1本で最大36枚しか撮ることができない。
また、撮影したフィルムは現像しなきゃ良いかどうかわかないので1枚、数十円で現像することになる。
これでは鳥の撮影等やってられない

本当に現在はカメラで遊ぶにはハードルが低く良い時代になったと思う。

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