コンデジスナイパー

少し涼しくなり鳥も活気が出てきたように思える。
近くの公園に狙いに行ってもこれまでとは違っていた。

ようこそ♪と言わんばかりに出迎えてくれた・・・カラス
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カラスのなる木とでも言うのだろうか

不吉だなんて今は思わない
前に書いたように「羽を持つ霊長類」
敬意を表して石ころでも投げたくなったわ

ヤマガラ
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コゲラ
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シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロもいたけど撮れず

コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)は起動に少し時間が掛かるし
シャッターをパシャパシャと連続でおせない
コンデジで野鳥を捕るには以下の作業をする事になるのだ

①野鳥を見つける
②レンズキャップを外し、カメラを起動する
③少しずつ望遠にしてどこにいるのか探す
④発見したら更にアップにする
⑤半押ししてピントを合わせる
⑥手振れしないように息を止める
⑦もう鳥はいない
⑧「なんでやねん」となげく
⑨じっとしていて蚊に刺されたところが痒くなる

これらを解消するには一眼レフというカメラが必要となる
一眼レフだと機関銃のように連続で撮れるし
少々遠く小さく撮れても編集で引き延ばしても画像が綺麗なままだ

デメリットはレンズが大きく結構な荷物になる
ぶつけて壊れると立ち直れないほど高価である

よく一眼レフと三脚を担いでいるバーダーさんに出会うが移動が大変で
どうしても長時間じっと鳥待ちをするスタイルになっている

自分は歩き回りたいので不向きだ

よく一緒にウォッチングに行く友人が俺らはスナイパー(狙撃手)と言う
一発で撮れるかどうか、それが面白い

昨日新しいコンデジを買ったとメールが届いた♪
早く使いたくてうずいていることだろう

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