さえずり

透き通ったよく通る声でキビタキ等が鳴いている。
鳴き声を「歌」とも表現できるぐらい森に響き渡るのだが
鳴き声も種類によってどうしても好き嫌いがある。
キビタキ等は好きな好きなのだが、ムクドリ、ヒヨドリは嫌いではないが
「もうええわ」と探鳥をしているとき、申し訳なくも思ってしまう。
「キィーキィーキィー!」「ギギっ」・・・
ギターで言えばディストーションで歪みでも掛かったような鳴き声だ。

キビタキ

ロックが好きでローリングストーンズやKISS、エアロスミス、ニルヴァーナ、ディープパープル、ツェッペリン・・・
等をよく聴いたりする。ギターサウンドはディストーションで歪んだ音なのに
鳥に関しては透き通った音が好みだ
綺麗な鳴き声を「さえずり」と言う、さえずりは英語で「SONG」つまり「歌」だ
小鳥のさえずりはまるで歌姫のようだ、と思うけど
いかんせんさえずるのはほとんどオスなのだ
オスなのにとても綺麗な声で鳴くキビタキ・・・また色鮮やかなのもオス
人間界においてもたまに存在するではないか!彼らは貴重か?貴重なのか!?
え?まさか、彼らはさえずるのであろうか・・・

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