羽をもった霊長類

早朝によく近くの公園に行ってみるが、カラスやスズメ、ヒヨドリ以外の野鳥が見れない日が続く。
中でも安定して見る事ができるのが、カラス。
ガーガーと品が無く、ゴミを荒らすし全く良い印象がなかった。

しかし、今年に入ってから「鳥」に興味を持ってからカラスに対する印象が
少し変わってきた、好きとまではなれないが前ほど嫌いではない。
ズバ抜けた知能を持つカラスの事を学者たちは「羽をもった霊長類」と呼んだりする。

そう呼ばれるのは道具を作って使う事や、記憶力、集団内で自分以外のカラスを観察して
社会的な行動ができる事、ほとんど他の動物にはない高度な知性、柔軟な考えを持っているからだ。
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これほど格好良い特別な鳥であるのに好きとまでならないのか
それはトラウマと言おうか、昔車にひかれた猫の死体を食べてるところを見たり

弱ったハトを追いかけまわして捕食しようとしていたり

深夜信号待ちで、道端でゲロを吐く人がいて
その翌日の朝、同じ道で信号待ちしたとき、そのゲロをカラスが食べてたり

そんな現場を見てきたからか、その突出した知能とかには興味があって図書館で本を読んだりするが
大好きにはなれないのである。

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