墓参りのライターは非常に重要

年寄りの朝は早い 
仕事から深夜に帰宅し、2時間ほど寝ただろうか、母から「まだか?」の電話があり
暑い最中、母を連れて墓参りハシゴをしてきた。

途中、トイレと言うのでコンビニに立ち寄り
トイレを借りたら何か買い物しなければ、と思い
お茶は持参していたので、何か食べるか?と聞いても「食べてきた」と言う。

それでも手ぶらで出るわけにはいかないので
「パンは?ゼリーは?プリンは?アイスクリームは?」と目に付くものいろいろ聞いたが
全部首を横に振る・・・どこかのピッチャーか!ピッチャーなのか!腹が立つ

キリがないのであいだを取って2つ買った

かにかま
kanikama.jpg

墓に日陰はない
雑草引きは親戚のおっちゃんがいつもしてくれている、毎度申し訳ない。
大量に買った花を分け供え、線香に火を付けるのだが

線香に火が付かない、子供いたずら防止の為、着火スイッチが非常に硬い
親指が変になりそうだ、暑いし火が付かない、イライラしてくる

「こんなライター入れやがって」と関係のない家内にまで腹が立ってくる
横で「まだかいな」オーラを感じる着火待ちの母にも背を向ける
ようやく着火し線香を供え、般若心経を巻きで唱え、第二ポイントへ移動し
同じことを繰り返し終了。。。

また来週、盆帰りの息子らを連れて来なければならない

真夏の墓参りはシャッと勢いよく炎が出るライターを持って行くべし!
と心に刻み込んだのである。

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