コゲラやったら

人の幸福を心から「よかったね」と言えるのはお互いがライバルと意識しない環境か身内とかではなかろうか。
その逆で人の不幸、ミスを「よし!」とどこかで思えるのは競い合う仲に多いと思う。
例えばフィギュアスケートの試合でライバルが滑る時なんて「ミスしてくれ~!」と念力を送る始末ではなかろうか。

そんな奴は「心が狭く、小さなくだらない人間だ」と言う人もいるかもしれない。

ただそんな妬むような心があったとしても、醜い部分だと認識しているがゆえ、誰もがそこは隠しているものであり
また、そこは突かない暗黙の良識が無意識の中にあると思っている。

さておき、探鳥友達である所長と呼んでいる人が昨日、今日と2日連続、山にこもり
サンコウチョウとヤマセミを写真撮影に成功した、サンコウチョウは二人で見たけどヤマセミは未だ見たことがなかった。

そのヤマセミの写真がこれだ↓
ヤマセミ2

ヤマセミ1

筆者の元に添付ファイルが送られてきた。

見れて写真まで撮れて本当によかった、二日連続通った甲斐があったというものだ。

とは全然思えず、ヤマセミが・・・

コゲラやったらええのに~!
コゲラやったらええのに~!
コゲラやったらええのに~!

と心底思うのであった。
ちなみにコゲラとはこれ↓
コゲラ120180628

メールの返信には大人の対応として

そんなんあってええん?
そんなんあってええん?
そんなんあってええんかいやーーー!

と醜い心はオブラートに包んだのであった。

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