野鳥写真を撮ると言うことは・・・

ギターを練習しにスタジオへ行ったら時間を間違えて1時間前についてしまった。
施設内には時間を潰す術もなくバードウォッチングに絶対興味のないベーシストと車で5分の公園へ行った。
練習の帰りに野鳥をとカメラを積んでいたのでカメラを持ってぶらぶらしてみた。
意外と鳥はいる、慣れないコンデジで狙うがなかなか難しい、難し過ぎる。
ズームしているうちに飛んでいく、見失う、の繰り返し
じめじめした公園を少し歩いたら幸いにもコゲラの群れを発見したのでチャンスの連続!
初心者の練習場みたいではないか

脇を閉めて息を殺して蚊に刺され
脇を閉めて息を殺して蚊に刺され
脇を閉めて息を殺して蚊に刺され

貧血になるわ!

20枚ぐらい撮影して鳥が写っていたのが3枚、しかもブレている。

コゲラ220180628

コゲラ120180628

シジュウカラ20180628

所長と呼ぶ友人が言ってた通り
写真に収めるというのは釣りで例えたら「釣り上げた」みたいな感じだと・・・
最初に撮った時になるほどと思えた。
何の種類かわかるぐらいの大きさで撮れたらもっと面白いと言うのも
こんなブレた写真でも本当にその通りだと思えたのであった。

デジタルカメラ

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