新たなアイテム 

また台風が来る、あいにくの天気にも関わらず店は大賑わいだった
もう数年前からセッションで顔なじみの人もいれば
新たな出会いがあったり、超久しぶりに会えた人がいたりで
音を出す以外に楽しい事が沢山あった。
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ここ最近では新たなアイテム「老眼鏡」が手放せない
音には全く関係ないのだが、これがなければ
ギターアンプの摘み類が見えなかったのだ

ただ、セッティングすればもう老眼鏡は不要なのだが、どこかに置くわけにもいかず
頭にかけても落としそう、そこで抜群に良いリーディンググラス(老眼鏡)があった。
首にかけられるタイプで首にしている事を忘れ、メガネを探すほど違和感がなく
一日中付けていられる


少し前まではネックレスしていたのに、今では老眼鏡
中高年の皆さん、謹んでお喜び申し上げますってキミマロか!キミマロなのか?!

生ハムメロンのような・・・

秋は実りの季節であり、魚も脂がのり、食材が美味しくなる季節。
中でもサンマが好きで3日おきにサンマでも良いぐらいだ
ただ、塩焼きに限る。
サンマは塩焼きが一番美味しく、これに勝る料理方法は無いと思う
なのに、先日安かったからとサンマのフライを買ってきやがった。。。

「なんでフライやねん」と言うと、家内に寿命を縮められるので黙って食べると不味いわけではないが
やはり残念な気持ちになる、そんな筆者の横で家内は「美味しくないな」と言うので
「そりゃそうやん」と言うとジロッと無言のビームが前頭葉に突き刺さり
寿命が3週間削られたのだった。

昔は食べたことがなかったガーリックライスで子供を連れてプチ家出をした事もあった。

私がだ!追い出されたのだ
近所のラーメン屋で幼い子供を食べさせ、ボーリングをして深夜に帰った記憶がある。

さておき、元々古い店で料理人だった筆者はいわゆる「変わった料理」が苦手だ
美味しいと感じる物も当然あるのだが、食材に謝れ、と思う物もかなりある

例えば生ハムメロン
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食べたことはある
生ハムの塩気がメロンの甘さを引き立てて美味しい、と思わないでもないが
それ以前に「食材に謝れ」が先行する

かぼちゃのカレー煮も同様だ
マグロを煮込んだり、サンマを揚げたり、焼肉をあっさり食べようとしたり

ちゃんと昔からその食材に合った調理法が好きだ

似たようで違う話しだが、女性のファッションでシャツの後ろの部分だけをペロンと出す
何度見ても滑稽なファッションが流行っているみたいだ

生ハムメロンか!生ハムメロンなのか?!

活発になる秋♪

少し秋に傾いてくると食欲が出たり、何かしようと意欲的になったりする。
鳥も冬鳥が来たり夏鳥が行ったり、行動が活発になる。

先日、友人と明石城へ探鳥へ行った
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所長が買ったばかりのカメラで撮ったシジュウカラ、コサメビタキ、ツツドリ、サンショウクイ↓
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彼はデジカメにライフル銃のストック(銃床)のような物を自作して取り付けている
本当にスナイパー(狙撃)みたいだ
あんなカメラ見たことない、格好良いとアホちゃうか、の間

まさしくロックだ!

ついでに彼のロック魂を書くと釣りに行ってさんざんブラックバスやら
ブルーギルを触った手を池で洗ってサンドウィッチやおにぎりを素手で掴んで食べるのだ

もっと暴露すると好きな女性のタイプを聞くと
デブでブサイクが好きだと本気で言う、筆者にはわかるが、これは冗談ではないのだ

なのに!なのに何故・・・これ以上は書けない。。。

明石城公園には老若男女問わず
テニス、野球、散歩、ジョギング、太極拳・・・

活発人間で溢れていた

キビタキを撮れる絶好のシャッターチャンスに
痰を吐きながら歩いてくるお爺さんも活発だから仕方ない

しかし一番活発だったのは「蚊」だった、腕がボコボコになった

カメラで遊ぶには良い時代

近所に綺麗に整備された墓苑があり、キツネやタヌキがいる程度の自然が存在している。
そこにちょくちょくカメラをぶらさげて行くのだが
よく見れる鳥はコゲラ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、スズメ、カラス、カワラヒワ等が
それほど探し回らなくても見る事ができる

ただ写真に撮る事ができる機会は多くなく、また撮ってもピンボケがほとんどで
記録に残せる確率は5分の1ぐらいだ

それは鳥によっても全然違い、落ち着きがなく動き回る鳥は非常に難しい

中でもメジロ、しょっちゅう見る事ができるのだが
とにかく動き回る、落ち着きがない、表に出てこないので見れるが撮る事は困難で
これまで「無理だ」とあきらめていたのだが
なんとか撮れた、やはりこんな事でも強い気持ちがいるんだな、と思わされた
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それでもブレているが、自分としては上等だ
筆者のハードルは低いのである。
どうせハードルが高ければくぐってしまうので低くて良い

また比較的よく見れるし見た目も綺麗なのはヤマガラ
表にも出てくるし撮りやすい
撮りやすいと言っても何枚かに1枚しか残せるものがないのだが
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まずまず上出来だ♪

今はデジカメで幾ら撮って失敗しても削除すればおしまい
昔、フィルムだった時代はそうはいかない
フィルムもそこそこ綺麗に撮れるものなら高価になるし、1本で最大36枚しか撮ることができない。
また、撮影したフィルムは現像しなきゃ良いかどうかわかないので1枚、数十円で現像することになる。
これでは鳥の撮影等やってられない

本当に現在はカメラで遊ぶにはハードルが低く良い時代になったと思う。

いい大人がゲームに8時間半。。。

44歳と50歳のオッサンが朝から夜までプレステ4を8時間半
ぶっ通しでやってしまった。
得に珍しい事でもなく、時々やってしまうのだ
去年12月から嵌っている「地球防衛軍5」を飽きずにまだやっている。
ひたすら巨大クモや巨大アリ、エイリアン等を武器で打ちまくるシンプルなゲーム
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アホか?アホなのか!?

疑いなくアホである。

彼のデータを見ると552時間プレイしている
計算すると1日8時間やったとして69日となる

もちろん働きながらであるが、クレイジーと言えよう

だが、ゲームやろう!と誘って弁当買って行ったのは自分であり
ギャーギャー言いながら手首を痛めるほど白熱していたのも自分である。

アホは強い!

先日のブルースセッションは最高に気持ち良かった。
とんでもなくギターの上手い浪川、美熟女ドラマーのギンコ
自分は英語が苦手なのでオリジナルの歌詞をスリーコードで弾き叫ぶのだが
曲調、終わり方等、わかりやすいだろうと楽譜を書いて事前に見せたら
テーブルにいた人全員に爆笑された♪
よくできた楽譜だと思うのだが、笑いは気持ち良い
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いつも楽しくセッションしているが、昔から一緒にライブしたり、セッションしたり
日頃から遊んだりしている友人とプレイできて特別気持ち良かった。

また、腰を振って踊るお姉さんに負けじと自分も全力で腰を振って踊った
ブルースセッションであれほど踊ったのは初体験だった。

終わって席に着くなり浪川が
「全部持って行きやがって、アホが一番強いな!」と清々しい男前の顔で言った。
最高の誉め言葉である。
ギンコもケラケラ笑いながらドラム叩いてたし、主催の方から褒められてたし
たったの2曲だが、最高の夜だった

2年前から浪川が「俺がベース弾くからやれや」と言ってくれていた
3人揃ってプレイできたのが久しぶりで手応えありすぎてやりたいと思うけど
あちこちのバンドから引っ張りダコでライブに忙しい浪川
同じくレディースバンド「レディシェンカー」のライブに忙しいギンコ
バードウォッチングばかりしている俺、自分は良いとして
実現するのだろうか・・・

2年前のアコースティックデュオ浪川栄作で「傷だらけの天使」

渡りのシーズン到来

夏鳥が移動、冬鳥が飛来、と渡りのシーズンに入ってきたようだ。
近くの公園でも普段では見れない鳥が羽休めに立ち寄ったりしているので
遠くの山に行かなくても近くで見れるチャンスなのだ。

なるほど出向いてみると双眼鏡を持ったお爺さんやデカい一眼レフを担いだ青年がいた。
声を掛けるとオオルリを狙っていると言う

ここにオオルリが来るのか・・・・

モチベーション爆上げ

さぁ来いオオルリ♪

シジュウカラ
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ヤマガラ
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ヒヨドリ
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別にオオルリじゃなくても楽しいのでOKである。

吾輩は猫である

名前はブッチ、時々カメラを持ってぶらぶらしているオッサンから
勝手に名付けられている。
ぶっち

苦手なカメラを俺に向けてきたからエサをくれるのか?と我慢してポーズをしてやったのに
あいつは「ブッチ~」と周りを気にしながら呼ぶだけで何もくれやしない、気持ち悪いったらありゃしない。
ブッチ?多分、俺の事なんだろう
ぶっち2

ま、エサなどくれなくてもここにいればいろんな人からエサがもらえるから太る一方なのだ

しかし時々来る変なオッサンは一体何がしたいのか
木ばかり見ている、鳥を探しているかと思いきや気まぐれか退屈しのぎに俺を撮ろうとする。

エサもくれないのに・・・

何もくれないのならせめて俺だけを狙って来い

俺の他にもう一匹、汚れた猫がいる、一緒に行動はしないが
同様にエサには不自由はしないはずなのに、俺よりだいぶ痩せている
人間をやたら警戒するところを見れば過去に何かされたのかもしれないな

妙な人間の価値観や社会の隙間で俺もあいつも生きている
なぁ、カメラをぶらさげたオッサンよ

人間社会に同情してやるからエサを持ってこい

コンデジスナイパー

少し涼しくなり鳥も活気が出てきたように思える。
近くの公園に狙いに行ってもこれまでとは違っていた。

ようこそ♪と言わんばかりに出迎えてくれた・・・カラス
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カラスのなる木とでも言うのだろうか

不吉だなんて今は思わない
前に書いたように「羽を持つ霊長類」
敬意を表して石ころでも投げたくなったわ

ヤマガラ
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コゲラ
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シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロもいたけど撮れず

コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)は起動に少し時間が掛かるし
シャッターをパシャパシャと連続でおせない
コンデジで野鳥を捕るには以下の作業をする事になるのだ

①野鳥を見つける
②レンズキャップを外し、カメラを起動する
③少しずつ望遠にしてどこにいるのか探す
④発見したら更にアップにする
⑤半押ししてピントを合わせる
⑥手振れしないように息を止める
⑦もう鳥はいない
⑧「なんでやねん」となげく
⑨じっとしていて蚊に刺されたところが痒くなる

これらを解消するには一眼レフというカメラが必要となる
一眼レフだと機関銃のように連続で撮れるし
少々遠く小さく撮れても編集で引き延ばしても画像が綺麗なままだ

デメリットはレンズが大きく結構な荷物になる
ぶつけて壊れると立ち直れないほど高価である

よく一眼レフと三脚を担いでいるバーダーさんに出会うが移動が大変で
どうしても長時間じっと鳥待ちをするスタイルになっている

自分は歩き回りたいので不向きだ

よく一緒にウォッチングに行く友人が俺らはスナイパー(狙撃手)と言う
一発で撮れるかどうか、それが面白い

昨日新しいコンデジを買ったとメールが届いた♪
早く使いたくてうずいていることだろう

神戸ワイン城ぶどう飛ばし大会

23回神戸ワイン城ぶどう飛ばし大会に参加して5年目 
優勝だけを目指してきたが今回も優勝できずだった
結果は3位、2度目の3位で過去3~6位にとどまっている
ぶどう

優勝するには最低でも15mは飛ばさなければならない
予選でも14m90で15には届いていない

この大会には仕事であっても有給を取って参加しているぐらい自分に
とっては大きな目標なのだ

「ぶどう飛ばし」子供から高齢者、男女問わず誰でも気軽に参加できる
これこそオリンピック競技にふさわしいのではなかろうか
昔、エアピストル競技ができないものか調べたら、エアピストルすら
持つことが難しく断念した事がある。
他にも始めるだけでハードルが高い競技がオリンピック競技に採用されているのはどうなのかと思う。
スケートボードは良い、一番楽しみにしている。

話しがそれたが、あと少し、距離を延ばすには練習がしたい

釣りの重りに使う鉛の玉を飛ばすとか・・・

ただ人に見られたくない、どうみてもツバを吐いて遊んでいる変なオッサンにしか見えん。

どうあれ優勝したい、そして夢のような夢を語れと言われれば
ブドウ飛ばしがオリンピック認定され世界の強豪と競ってみたいものだ