大切な物

台風がまた来そうだ、災害に備えて大切な物を整理しておく必要があるかもしれないと思い
大切な物を考えてみたら、意外と無い事に驚いた。
高価な物がほとんど無いのだが、大切な物とは決してイコールではない
クレジットカード等、失うと困る物はあるが、大切という概念からはちょっとずれる。

では、いつも何を大切にしているのだろうか
決まって自分の事がわかりにくい

楽器、カメラ、車・・・お金で解決できる
家は大切だが持ち歩けない、災害等で避難を想定するのだから

子供のアルバム、運動会等のDVDこれは大切だ

いつも気にかけている物と言えば・・・

あった♪ ミニバラ。

5年ほど前にフラワーセンターで買ったミニバラだ

冬以外ずっと花が咲き続けるとても賢くかわいいバラなのだ
増えすぎて切ってはテーブルに置いたりしている。
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玄関先が居場所で台風の日とかは玄関に入れ
気が付けばごく自然に大切にしていると今感心した

持って行く物リスト
①カード類 ②ガラケー ③ティッシュペーパー ④アルバム類 ⑤ミニバラ

ただ災害時、生き抜く為に必要という大切さにおいて④ ⑤は

羽をもった霊長類

早朝によく近くの公園に行ってみるが、カラスやスズメ、ヒヨドリ以外の野鳥が見れない日が続く。
中でも安定して見る事ができるのが、カラス。
ガーガーと品が無く、ゴミを荒らすし全く良い印象がなかった。

しかし、今年に入ってから「鳥」に興味を持ってからカラスに対する印象が
少し変わってきた、好きとまではなれないが前ほど嫌いではない。
ズバ抜けた知能を持つカラスの事を学者たちは「羽をもった霊長類」と呼んだりする。

そう呼ばれるのは道具を作って使う事や、記憶力、集団内で自分以外のカラスを観察して
社会的な行動ができる事、ほとんど他の動物にはない高度な知性、柔軟な考えを持っているからだ。
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これほど格好良い特別な鳥であるのに好きとまでならないのか
それはトラウマと言おうか、昔車にひかれた猫の死体を食べてるところを見たり

弱ったハトを追いかけまわして捕食しようとしていたり

深夜信号待ちで、道端でゲロを吐く人がいて
その翌日の朝、同じ道で信号待ちしたとき、そのゲロをカラスが食べてたり

そんな現場を見てきたからか、その突出した知能とかには興味があって図書館で本を読んだりするが
大好きにはなれないのである。

夏の終わり

8月後半、甲子園高校野球が終わったり、ツクツクボウシが鳴いたり
日差しが少し柔らかかったり、まだまだ暑い中でも秋とまで言わないが、夏の終わりを感じる。

夏が終わっていくのだな、と思うと何故か夏らしい事がしたくなる。
手っ取り早く美味しいかき氷が食べたいと思った。

筆者が知る限り1番美味しいかき氷は神戸西区にある「たんぽぽ」だ
コーヒーもどこよりも美味しいと思っている。

かき氷は昼食のデザートにするため、昼は加古川の「ロッキー」で
これまた1番美味しいと思っているカツメシを食べた。
そしてメインのかき氷は期間限定イチジクのかき氷♪
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勝手なもので残暑、悪くないな、とさえ思えた。
季節を味方に旬を食らう
夏の終わりも使いよう、捨てたもんじゃない

夜はビートルズセッションとブルースセッションへ参加させてもらった。
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ブルースセッションでは久しぶりにボーカルギターで叫べば
内側から熱くなるような感覚が出てきて、まだイケるじゃん、と思えた。

バードパフォーマンスショー

神戸どうぶつ王国の「バードパフォーマンスショー」では
観客の頭上すれすれを飛びまわる園内一番のショウだと思う。
ほんの一部の動画が出てきた。


このショウで飛ぶ鳥たちは以下
(画像は本家から引用)

ハリスホーク
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シベリアワシミミズク
シベリアンミミズク

エジプトハゲワシ
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オオバタン
オオバタン

オオフクロウ
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オナガハヤブサ
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ルリコンゴウインコ
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岡八郎
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あ、岡八郎は違います。

須磨寺「あつもりの首塚」

昔から須磨寺では毎月20・21日はお大師さんの日と呼ばれ
露店等が出て縁日みたいにやっている
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須磨寺と言えば数年前、NHK大河ドラマで鳴かず飛ばずだった「平清盛」で取り上げられた寺だ。
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特に須磨寺をよく知らないのだが
ただ一つ、知人から詳しく聞いた、須磨一ノ谷の戦いで17歳にして亡くなった
「平敦盛」の話しが印象的である。
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一ノ谷の戦いで劣勢になり、馬で海上の船へ逃げようとしていた時
敵将を探していた熊谷直実が「敵に後ろを見せるのは卑怯だろ、戻りなさい」と呼び止め
戻った敦盛を馬から組み落とし、首を斬ろうと顔を見れば、我が子と同じ年頃の美少年に驚き躊躇する。
直実は敦盛を助けようと名前を尋ねるが敦盛は
「お前のためには良い敵だ、名乗らずとも首を取って人に尋ねよ。すみやかに首を取れ」と答え
直実は涙ながらに敦盛の首を切った。

という聞いたら忘れられないような話だ。

もし筆者が敦盛だったら間違いなく命乞いしただろう
「お前のためにはならない敵だ、首を取って人に尋ねよ、笑い者になるぞ、すみやかに剣を収めよ」と・・・

ポール、ビリージョエル、スタローン

いや~映画「銀魂」面白かった、劇場でどっと笑い声が起こるのも珍しい。

アレサフランクリンが16日に他界した。
映画「ブルースブラザーズ」で知り、一度は生で見たかった歌手の一人だった。
見れる内に見ておくべきだと思う。
11月来日するポールマッカートニーもまさしくその一人だと言える。

3年前、大阪で見た時の感動は忘れられない。
中学の時にビートルズを知り、ファンクラブに入り、復活祭等に行った。
そんなに憧れた人物のライブに行けたのだ。
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知り合いのコネで前から10列目で見れて、ライブ内容はビートルズのオンパレード♪
休憩することなく、3時間演奏しっぱなしで、しかもたったの5人でやり遂げるのだ。
コーラス隊やパーカッション、ホーンセクション等、大人数ではなくたったの5人!
歌もさることながら演奏も手抜き出来ない状態で70を超えたポールが楽し気にやるのだった。

その様はもしかしてポールのそっくりさんが入れ替わりながら
やっているのではなかろうかと思えるほどだった。

似ているミュージシャンと言えばビリージョエル
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ジャンルが違うが似ていると言えばシルベスター・スタローンか
シルベスター

ポール、ビリージョエル、スタローン

たれ目トリオか?たれ目トリオなのか?!

関西には来ないが、11月にポールマッカートニーがまた来日する
まだ見てなくてどうしようかなと迷うなら見れる時に見ておくべきだと強く思う。

ハシビロコウ、キース、シーザー

どうぶつ王国の顔とも言える鳥「ハシビロコウ」は
世界に1000~2000羽しかおらず、日本には13羽いる、と書いてあった。
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ずっと誰かに似ていると思っていた
その誰かがわからずモヤモヤしていたのだが
帰りに寄ったローリングストーンズセッションでわかった
そう、憧れのギタリスト「キース・リチャーズ」に似ていたのだ。
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と言うことは、猿の惑星に出てくるシーザーにも似ているということになる
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ハシビロコウ、キース、シーザー

なにトリオ?
いったいなにトリオなのだ!?

目のくぼみ、奥目トリオ?
いや、それなら岡八郎も入るではないか
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どうやら違うみたいだ
もうどうでもよくなってきたので寝るとする。

神戸どうぶつ王国

雨でも楽しめる全天候型動物園なる「どうぶつ王国」へ行ってきた。
真夏でも涼しいのではないかと思いがちだが、涼しいまではいかない
ただ炎天下の外よりは良い。

ここの最大の売りポイントは約30分間隔で行われるアニマルライブショーだと思う。
中でもバードパフォーマンスショーは圧巻である。
フクロウがワシが、ハヤブサ、オウム、インコ・・・が
観客の頭上すれすれを何度も飛んでいくのだ
かれこれもう10回は見ただろう、それでもこの日2回見た。
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様々な動物が触れそうな位置、または触れる位置にいる
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エサを与える事もできる、筆者は初めて巨大魚ピラルクにエサをやった。
屋外では馬やラクダに乗れたり、カンガルー、ゾウガメ、シカ等に触り放題。。。
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一度では書ききれそうにないので
後日記事を書くことにしよう。

動物を満喫し、実に楽しい1日の締めくくりにLive Barで見てしまったのは
とても真面目そうな顔つきと服装でフォークソングに合わせて
腰を振りながら踊る40ぐらいのお姉さんだった。

それは今日1日の思い出を全部持って行かれるほど強烈だったのだ。

地味なスカート、ガニ股の足、交尾のオスのように振る腰、地味な顔・・・

どうぶつ王国にも街にも境界線は無いと知った。

越知川名水街道自転車下り

兵庫県神崎郡へ暑さしのぎに自転車川下りへ行ってきた。

30分前に到着、事務所で代金を支払い、記念品と地図、クーポン券付きパンフレットをもらい
ちょっとした説明を受け、バスに乗車し、山の上まで行き
そこから自転車で越知川名水街道を20キロ下るというシステムになっている。

ここからスタート
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川沿いに下るだけ♪汗かきません。
涼しげな滝がある
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秘め事を守ってくれるという重箱石
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これを聞いて行ってみたい、と思った人増えたと思う。
子羊は迷うからこそ子羊でいられるのだ、迷うが良い
だが子羊のまま死ぬのも哀れなり

兵庫県2番目の樹齢800年の杉
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イソヒヨドリを発見♪
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どんどん川を下っていく
川にはアユが沢山泳いでいるのが見える
またそれを網等で捕ろうとする人もあちこちにいた。
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途中、わたびもちを食べたり、竹馬乗ったり
ぶらぶらしながらゴールは最初バス乗った所だ
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暑いはずの日に涼しく有意義な一日となった♪

出発からゴールまで3時間もあれば十分堪能できる工程になっている。

越知川名水街道
結構人気があり、予約が必要、日曜、祝日はすぐ埋まるので早目の予約がお勧め
TEL:0790-32-1021
集合は30分前までに
神姫グリーンバス粟賀営業所へ、無料駐車場有

料金は大人1600円(貸自転車、保険、税金、全て込み)
自転車持ち込みの場合は300円引き
貸自転車は3段変速のママチャリ(かご付)

バスで頂上まで行き、自転車で降りてくる、こんな楽ちんで気持ちの良い
サイクリングは夏向けと言えるだろう。

烏原のカワセミ

連日の暑さに探鳥へ行っても野鳥を発見できず
カメラのシャッターを押す機会もない日が続いたのだが
今日は「鳥」の記事が書ける

夕方、何でも良いから鳥を見よう、と烏原へ出掛けた
「トラ・トラ・トラ」ならぬ「トリ・トリ・トリ」の心理だった。

メジロやシジュウカラ、コゲラ、カワセミ・・・沢山見る事ができた。
写真は辛うじてカワセミだけ撮る事ができた。
他は動きが早く、なかなか狙えないしブレてピントも合わない。
カワセミは比較的じっとしているので撮りやすい。
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久しぶりに鳥を見れた感があり
全ての鳥達にありがとう、元気でね♪という気持ちになった。