心のアルバム

先日の砥峰高原不発が吹っ飛ぶぐらい今日は篠山の方で野鳥を見ることができた。
森に入って早速クロツグミを発見。
「へ~クロツグミか」とあまりテンションが上がっていない筆者を見て友人が
「クロツグミって三大ギタリストの一人みたいなもんやで」と教えてくれた。

そしてすぐサンコウチョウ♪
今日は幼鳥も交じり数匹で頻繁に飛び回っていた。

頻繁に飛び回っていたのに撮れた写真がこれだ
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左上に背中向けなのがサンコウチョウ。イチジクではない。。。

飛び回っているからこそ撮れないのだ。
それとも腕が悪いのか、いや、カメラが安いからなのか、まったくセンスがないのか・・・



全部当てはまるのである!

見れたら良いな、のアカショウビンは粘ったが見れずだったが

ヤブサメ、どこにいるのやら・・・
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可愛いコゲラも
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人気のヤマセミも見れたけど遠くて動かなくてカメラで捉えられず

気持ち悪い?カワウだらけの木
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山に12時間、木を見上げ過ぎて首が痛い。
沢山の野鳥を双眼鏡で見た。

証拠写真レベルだが、捉えられたのはほんのわずかであるが
多くは心のアルバムに入っていて、いつでも開く事ができるのでそれで良い。

ただし

心のアルバム容量は
200MBぐらいか?200MBぐらいなのか!?

映画館でサウナ

ジュラシックワールド見てきたのだが、空調設備不調のため、入場者にソフトドリンクの無料券が渡された。
上映中、帽子でパタパタと仰ぐ始末だった。
可もなく不可もない映画が終わり、出口付近で
「一人倒れています」と係員に言ってた。。。

映画館で熱中症!?

暑さしのぎに映画へ来ているのに映画館で熱中症とはこれ如何に・・・

上映中止にするべきでしょ

探鳥は気合入れて遠征してみたが不発
からの~サウナ映画館だった、ふぅ

渾身の1枚とはこの事だろう

ぶらりと夕方、バイクで探鳥へ出掛けた。
双眼鏡とカメラをぶら下げ、歩き出してすぐにカワセミを見つけた。
コンデジのシャッターを押した瞬間、勝手に電源がオフになる。

バッテリー切れである。。。

現地に到着して5分ほどでカメラ終了・・・
カワセミは枝にとまり、じっとしていた。

双眼鏡でずっと観察した。

ダイブし、小魚を捕獲しては巣に飛んで行ってまた同じとこへ戻ってきた。

またじっとしている、時々向きを変えたり羽を広げたり・・・めちゃくちゃシャッターチャンス!
どうしても写真撮りたい、無駄だとわかっていてもバッテリー切れのコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)
のスイッチを入れてみるが奇跡は起こらない。

なんでや、なんでや

コンデジの底を腹に押し当てこすってみる
アラジンの魔法のランプならぬ、アラフィフのあほうのコンデジか?あほうのコンデジなのか!?

奇跡など起こるわけがない

人間は知恵がある、知恵と火を使ってここまでのし上がり地球の害獣となったのだ。

私はひらめいた!
双眼鏡に携帯電話を押し当てて写メールを撮ればいいのでは?

早速やってみた。

双眼鏡に携帯電話、しかもガラケーをひっつけてカワセミをなんとか探して・・・
これが非常に難しい、少しでも動くと全て狂うから相当集中しなきゃできない。

あっちの方で本格的な一眼レフでカワセミを狙っているバーダーがいる。

「こっちを見るな、こっちだけは見るな、見てくれるなこの姿」と思いながら、パシャリ!

keitaikawasemi.jpg

ピンボケだし、画質悪いし、写真としてはアウトだけど
息を殺し、試行錯誤を繰り返し、本格的バーダーが近くにいる中で自分を褒めてやりたい

間違いなく自分にとって渾身の1枚である。

コゲラやったら

人の幸福を心から「よかったね」と言えるのはお互いがライバルと意識しない環境か身内とかではなかろうか。
その逆で人の不幸、ミスを「よし!」とどこかで思えるのは競い合う仲に多いと思う。
例えばフィギュアスケートの試合でライバルが滑る時なんて「ミスしてくれ~!」と念力を送る始末ではなかろうか。

そんな奴は「心が狭く、小さなくだらない人間だ」と言う人もいるかもしれない。

ただそんな妬むような心があったとしても、醜い部分だと認識しているがゆえ、誰もがそこは隠しているものであり
また、そこは突かない暗黙の良識が無意識の中にあると思っている。

さておき、探鳥友達である所長と呼んでいる人が昨日、今日と2日連続、山にこもり
サンコウチョウとヤマセミを写真撮影に成功した、サンコウチョウは二人で見たけどヤマセミは未だ見たことがなかった。

そのヤマセミの写真がこれだ↓
ヤマセミ2

ヤマセミ1

筆者の元に添付ファイルが送られてきた。

見れて写真まで撮れて本当によかった、二日連続通った甲斐があったというものだ。

とは全然思えず、ヤマセミが・・・

コゲラやったらええのに~!
コゲラやったらええのに~!
コゲラやったらええのに~!

と心底思うのであった。
ちなみにコゲラとはこれ↓
コゲラ120180628

メールの返信には大人の対応として

そんなんあってええん?
そんなんあってええん?
そんなんあってええんかいやーーー!

と醜い心はオブラートに包んだのであった。

所変われば・・・

2011年の映画「ビッグボーイズ しあわせの鳥を探して」で登場する野鳥カワラヒワ

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近所でよく見かけ、特段珍しい鳥ではないのだが、この映画の中では貴重な存在で登場する。
北米では珍しいみたいだ。
(ちなみに上記の写真カワラヒワは近所で昨日撮った)

映画の内容は簡単に書くと1年かけて北米でどれだけ野鳥を見たかを競う大会に
大企業の社長や親と同居中の金欠男等々様々な事情を抱えながらも
いい大人が家庭や仕事もかえりみず参加する、ばかばかしくもあるが、男のロマンを
一直線に追いかける中で垣間見る実話を元にした人間ドラマである。
コメディ映画界の大御所スティーブ・マーチン、ジャック・ブラック、オーウェン・ウィルソン。。。

世間で地味な印象を持つバードウォッチングの映画を大体的によく作ったな、と思う。
さすがアメリカ、といったところか

自分はどこに行けば映画に出てくるカワラヒワになれるのだろうか・・・

灰色

土砂降りが続き、あちこちで特別警報が出た。
高速道路は通行止め、電車は不通、土砂災害・・・

そんな中、気の毒にAmazonから車のエアコンフィルターが届いた。
前日の夜に買って翌日の特別警報で交通パニック状態なのに、本当にすまない気持ちになる。
もし不在再配達になっていたらごめんなさいでは済まないだろう。

道路は大渋滞で1時間少しで往復できる所が4時間半かかった。
なかなか進まない車中から雨水に埋もれる道路を眺めてふと思った。

金魚を放てば泳げるのではないか?
いや、フナでも泳げるかも
じゃ、じゃ、ブラックバスならどうだ?

そんな事はどうでもいい

ブルーギルなら?

まだ言うか

ヒラメなら余裕やろ

それは反則や!

いったい何を書いているのか・・・

夜、コストコへ立ち寄った
客はガラガラでさびれた殺風景なスーパーみたいだった

ベランダから見る景色も灰色で力無く感じた。

明石大橋

アディショナルタイム突入

じめじめしたこの季節、アディショナルタイムはそんなに長くない

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筑前煮はまだ2日半ぐらいいけるだろう
しかし、イカ黄金(左)は1日半ぐらいか

20%オフと半額の差なのか・・・

3日前の夜は炊飯器のご飯が腐っているからと焼き飯にしてくれた。

それでいい

たまに糸ひいてないか確かめる時がある

それでいい

去年の秋、嘔吐しながら「食べるなよ」と言ったのに食べて確かめて嘔吐していた。。。

それでいい

我が家はホルモンの生焼けですら平気である。

ついにサンコウチョウを撮った!

月曜の朝7時から仕事して火曜日の深夜2時半に帰宅し、風呂入って3時過ぎからワールドカップ麺見て
5時半からバードウォッチングへ出発。。。
類は友を呼ぶが如く、似たような状況の友人と「今日こそはサンコウチョウ撮るぞ」と鼻息でレンズも曇る勢いだ。
散歩する高齢者に愛想良く「おはようございます」とやるのが山の礼儀というものだ。
しかし我々は同じ場所を行ったり来たり、さっき挨拶した人かな?と思いながらも「おはようございます」
おはようございますボタンでもあればなぁ~と思う。
今日は野鳥のオンパレードだった、カワセミ、メジロ、ウグイス、エナガ、ヤマガラ、カワラヒワ、オオルリ・・・

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しかし目的のサンコウチョウが撮れていない。
鳴き声はするものの探せずにいた。
「おった!」紛れもなくサンコウチョウだ、メスだ。
行ったり来たり飛んでいる
なかなか撮れない・・・
山に来てかれこれ6時間も経とうとしたとき、シャッターチャンスが来た!
パシャ!
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・・・・・わかりにくい
ヒヨドリじゃない、サンコウチョウのメスだと証明するには遠すぎる。。。
でも我々は撮影に成功した♪

伊丹空港で見送り

長男が1年間の出張で秋田県へ旅立つので家族で見送りをした。
プレステ4も持って行った・・・
あれはくれたのではなかったようだ、筆者が主に遊んでいたので自分の物と勘違いしていた。
一度は「向こうで買うからええわ」と言ってくれたが、そこは親として「もう遊ばんから持って行ってくれ」と
言ってしまった、いや、言った。
1時間半前に着き、時間を潰す為にモーニングを食べた。
モーニングなのに飲み物別料金のトラップに一家見事引っ掛かったが、ここは空港、そんなものなんだろう。
10時50分秋田行の飛行機をカンカン照りの展望台から双眼鏡とデジカメで見送る。
手前にジャンボ機が3台、どれに乗っているのかわからない
滑走路はプロペラ機、ジャンボ機、8分おきぐらいに離発着していた。
まだかな~11時過ぎてやっと手前のジャンボ機が動き出した。
「あれや、あれや」といよいよ離陸する瞬間を待つが少し動いて止まったままになった。
ラインを見れば10時52分に「飛ぶよ」と入っていた。
「え?もしかしてプロベラ機やったかも!」
我々はジャンボ機だと思い込んでいてプロベラ機はノーマークだった。
フライトする瞬間を撮影するつもりだったのに・・・
カンカン照りの中一歩も動かず待機していたのに・・・
くぅ~~~~パシャ!
何の関係もないジャンボ機を撮って空港を後にしたのだった。
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