須磨浦公園~鉢伏山

朝、雨があがり、これは行ける♪と須磨浦公園へ行ってみた。
須磨浦公園は六甲全山縦走コースのスタート地点でもある。
最初の山、鉢伏山へ探鳥をしてみたが階段ばかりの登山道、目的を見失いそうだ。
蒸し暑く尋常ではない汗の量でカメラがどうにかなりそうだった。
ついつい鳥を探しに登山してしまう悪い癖、バードウォッチングで登山して良かった事がない。
階段を登りながら「あぁ、そうだった」と何度も思ったはずなのに学習能力がない。
さっさと下山したところにハクセキレイ等がいた。
どこにでもいるヒヨドリもよく見るとなかなか格好いい。

ヒヨドリ20180630

シジュウカラ20180630

セミが鳴いていた、これからセミに圧倒され鳥のさえずりが聞き取りにくくなる。
いっそセミウォッチングもやってみるべきか・・・

がっかりニッポン!

いや~、なんだろう
恥ずかしい?多分それもある、残念?うん、非常に残念だ。
それでも決勝トーナメントに残れたから嬉しい?
ん~・・・ そこが問題だ、そんな戦い方してまで残りたいのか?と強く思ってしまう。
もちろん賛否両論だろう、向こう側の考えもあるだろうが
子供に胸張れるのか?VTRとかで見るんだぞ、R12指定してくれ
こんな恥さらしのような試合、見たことない
どんなに逆風が吹こうが言わずにおれない。
がっかりニッポン!

野鳥写真を撮ると言うことは・・・

ギターを練習しにスタジオへ行ったら時間を間違えて1時間前についてしまった。
施設内には時間を潰す術もなくバードウォッチングに絶対興味のないベーシストと車で5分の公園へ行った。
練習の帰りに野鳥をとカメラを積んでいたのでカメラを持ってぶらぶらしてみた。
意外と鳥はいる、慣れないコンデジで狙うがなかなか難しい、難し過ぎる。
ズームしているうちに飛んでいく、見失う、の繰り返し
じめじめした公園を少し歩いたら幸いにもコゲラの群れを発見したのでチャンスの連続!
初心者の練習場みたいではないか

脇を閉めて息を殺して蚊に刺され
脇を閉めて息を殺して蚊に刺され
脇を閉めて息を殺して蚊に刺され

貧血になるわ!

20枚ぐらい撮影して鳥が写っていたのが3枚、しかもブレている。

コゲラ220180628

コゲラ120180628

シジュウカラ20180628

所長と呼ぶ友人が言ってた通り
写真に収めるというのは釣りで例えたら「釣り上げた」みたいな感じだと・・・
最初に撮った時になるほどと思えた。
何の種類かわかるぐらいの大きさで撮れたらもっと面白いと言うのも
こんなブレた写真でも本当にその通りだと思えたのであった。

デジタルカメラ

20年ぶりにデジカメ買った

先日行ったバードウォッチングはなんと贅沢な1日だったなと思う。
サンコウチョウ、カワセミ、キビタキ・・・オールスターやん
カワセミは結構ジッとしてくれているので持ち前の20年前に買ったデジカメで撮影したけど
昨日のblogのように米粒ぐらいにしか撮れない。。。
所長と呼ぶ名の友人が今日送信してくれた写真はちゃんと写ってる。

DSC00713.jpg

DSC00701.jpg

最初は双眼鏡で見るだけで充分楽しかったのだが、だんだんと欲が出てくるというか
興味が湧いてきたと言おうか、鳥の種類が判断できるぐらいの写真が撮りたいと思うようになってきた。
だから買った♪Twitterで皆さんが使っているような高級品じゃないけど
清水の舞台から飛び降りる必要なく、スキップする程度だが買った、嬉しい。
これ買った ↓



安いからぶつけても落としても大泣きぐらいで済むはずだ。
どちらが先にサンコウチョウを撮るか、みたいになってきそうだ。
早く山へダイブしたい。

念願のサンコウチョウを目撃した!

今日も所長と呼ぶ名の友人と早朝からサンコウチョウを探しに出掛けた。
篠山、西脇、神戸とあちこち週2のペースで探し回ってきたが鳴き声を2度聞いただけだった。
今回は車では入りにくい場所へと各自バイクで出発
コンビニで待ち合わせドーナツ、アメリカンドッグ、コーヒーを飲み
今日こそ見るぞ、と鼻息荒く出発!
とある貯水池奥に着き、ぐるりと一周したけど鳴き声すら聞こえなかった。
次のポイントへ大きく移動する前にもう少しと歩いたところにカワセミ狙いのバーダーがいた。
どれどれと横から「あそこにいるんです」と聞いたカワセミをパシャリ♪
中央で米粒ぐらいで写っているのがカワセミです。虫眼鏡で見てください。
いや、画像をクリックすれば多少大きくなります。多少・・

20180626.jpg

その方はカワセミが飛び込む瞬間を狙っているようで大きなカメラを固定して待ち構えていた。
サンコウチョウのポイントを聞き、そこで粘ること約10分、サンコウチョウのつがいが頭上を飛び横切った
雑木林の中でも落ち着きなく飛んでいる。
肉眼ではキャッチできるが、双眼鏡でキャッチできず、しかし紛れもなくサンコウチョウだった。
双眼鏡でも捉えられないのにカメラで撮れるわけがない、証拠がないのが残念だ。
しかしあんなのをよく写真に撮れるよな~と思う。
粘っていたが、何やら工事が始まりだしたので撤収し、筆者が少年時代よく遊んだ山へ移動した。
登山道の景色がよく、まるでジブリの世界みたいだ。

P1110207.jpg

P1110204.jpg

シジュウカラ、コゲラ、ヤマガラ、キセキレイ・・・
サンコウチョウの鳴き声は聞けたがそこでは目撃できず。
今日はついに見たな、と帰りにラーメンを食べて帰ったのであった。
余談だが、ラーメンの汁を飲み干すだけでこんなに喉が渇くなら
海水を飲んだらそりゃ死ぬわな、と帰宅して麦茶をがぶ飲みして思ったのであった。。。


雨上がりの公園にて

朝に雨があがり、カワセミが見れたらいいなと市内の公園に出掛けたら
メジロ、シジュウカラ、ヤマガラ、セキレイたちが賑やかに飛び回っていた。
それにアジサイがとても綺麗で雨上がりのせいか艶やかだった。

P1110201.jpg

P1110202.jpg

P1110203.jpg

もうマイナスイオン浴びすぎ♪
こんな爽やかな朝ももうすぐセミの鳴き声と蚊で終わってしまうのだろう、それも良しか・・・

八咫烏(ヤタガラス)とサッカー日本代表

ワールドカップ日本代表のシンボルマークでもある八咫烏(ヤタガラス)
なんと難しい漢字か、天皇が熊野から大和に進入しようとして山中で道に迷ったとき,アマテラスオオミカミが
八咫烏を使わせて天皇の軍を山中から導き出したとされる。

yatagarasu.jpg

太陽の化身でもあるらしい、とウィキペディアで調べた。
言っておくが筆者が知るわけがない、脳みそはツルンツルンである。
なぜ、サッカー日本代表のシンボルにされているかと言うと、これもウィキペディアからだが
天武天皇が熊野に通って蹴鞠をよくしたことにちなみ、よくボールをゴールに導くようにとの願いが込められているそうだ
今も熊野三山で必勝祈願を行っている。
コロンビアに勝ったのも、何だかんだと言っても八咫烏のパワーなのか!?それなら
「ヤタガラス半端ないって!」と言うことになる。
セネガル戦も威力を発揮してほしい

ネスタリゾートで探鳥15分!

いつも一緒に行く友人と三木市にある森林公園へ行き、エナガの団体やコゲラ、メジロを見て
最近話題のネスタリゾートへ探鳥しに行こう、と前のグリーンピア三木以来行った。
筆者の知るグリーンピア三木ならば、ちょっと山に入れるコースが点在していたはずなので
たっぷり探鳥できると思っていた。
入口で何の施設をご利用でしょうか?と聞かれ
「え~と、散策です」と答え、園内に入りどこか山へダイブできそうな入口を探すが
立ち入り禁止になっていたりして全く入れない。
もうそういう場所ではないのだ、ネスタリゾート恐るべし
映画ターミネーターに出てくるサイバーダイン社を思い出した。

さえずり

透き通ったよく通る声でキビタキ等が鳴いている。
鳴き声を「歌」とも表現できるぐらい森に響き渡るのだが
鳴き声も種類によってどうしても好き嫌いがある。
キビタキ等は好きな好きなのだが、ムクドリ、ヒヨドリは嫌いではないが
「もうええわ」と探鳥をしているとき、申し訳なくも思ってしまう。
「キィーキィーキィー!」「ギギっ」・・・
ギターで言えばディストーションで歪みでも掛かったような鳴き声だ。

キビタキ

ロックが好きでローリングストーンズやKISS、エアロスミス、ニルヴァーナ、ディープパープル、ツェッペリン・・・
等をよく聴いたりする。ギターサウンドはディストーションで歪んだ音なのに
鳥に関しては透き通った音が好みだ
綺麗な鳴き声を「さえずり」と言う、さえずりは英語で「SONG」つまり「歌」だ
小鳥のさえずりはまるで歌姫のようだ、と思うけど
いかんせんさえずるのはほとんどオスなのだ
オスなのにとても綺麗な声で鳴くキビタキ・・・また色鮮やかなのもオス
人間界においてもたまに存在するではないか!彼らは貴重か?貴重なのか!?
え?まさか、彼らはさえずるのであろうか・・・

灯台下暗し

梅雨時期であるが「雨、大丈夫かな・・・」とせっせと山にダイブするのだが
探鳥でよくあることが「灯台下暗し」だ
かなり多くのバーダーが経験しているはずで、散々山を歩き回って「今日はあきらめよう」と
駐車場に戻った付近で発見する事が珍しくはない。
釣りでも同様でなるべく沖へ仕掛けを投げた方が釣れる気がするのだが
意外と足元でよく釣れたりする。
何度も経験し、わかっていても沖へと投げ
わかっていても山奥へとダイブしてしまう

180613_0802_001.jpg

ふもとよりも山奥の方がと思ってしまうのは
決して筆者だけではない、強く思いたい、いや、そうであってほしい。
さて、今朝から爪切りが見当たらない
どこに誰が置いたのか、下駄箱の上まで探す始末だ
この記事を書きながらふと思った「意外と近くにあるのではないか?」
テーブルの下か?パソコン机の下か?足元中心に記事を書きながら探してみれば
パソコン机のキーボード引き出しの角で頭をぶつけるのであった。