バードウォッチングをはじめよう

はじめるにあたって、用意しておきたいのは双眼鏡、ポケット図鑑だと思います。
肉眼でもできないことはないのですが、はっきりと見えた方が面白い。
また見えたら特徴等を覚えておき、その場で調べられるポケット図鑑があれば一層楽しさも増えるはずです。
双眼鏡は何でも良いのですが、できれば倍率は8~10倍ぐらいの物が扱いやすいです。
大きく見えれば見えるほど視野が狭くなり発見しにくくなるからです。
よくカタログで8×21とか10×31とか書いてありますが
例えば8×21の場合8という数字は8倍の事、21という数字は対物レンズ有効径の事です。
対物レンズ有効径の数字が大きいほど光がよく入り明るさと解像力が上がり見やすくなります。
ただ対物レンズ有効径が大きくなるほど本体は大きくなり重くなってしまいます。
対物レンズ有効径は25~42ぐらいが理想だと思います。
筆者は10×42を使用しています。探検隊みたいな結構大きな双眼鏡です。
カメラも持ち、写真に収める事ができたら達成感も倍増するのかもしれません
準備ができたら近くの公園でも良いし、ハイキングコース等に行ってみるのも良いです。
耳を澄まし鳴き声がする方へ近づき探す、シンプルですがとても健康的で面白いです。
山頂を目指すようなプレッシャーもなく、ただ歩いて探鳥・・・
これがかなり歩けてしまいます、健康的で面白いバードウォッチングをはじめてみませんか?

双眼鏡8倍 双眼鏡10倍
デジタルカメラ 野鳥図鑑