山の変化

近くの公園とかでは野鳥をなかなか見る事ができなかったので
涼しくなる日を選んで久しぶりに山へ行く事にした。

写真に撮れたのは少しだけだが
久しぶりにいろいろ野鳥が見れた

エナガ
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ヤマガラ
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マムシ
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アオダイショウ、イノシシ、カエル、トカゲ、蝶、犬、猫も見れた♪

首輪はなかったけど人懐っこいお婆さんもいた

山道は台風の影響であちこちで結構大きな木が根こそぎ倒れ、または折れたりして
小規模な土砂崩れの跡が見受けられた。
今まであったはずの橋が流されていたり、自然が自然に姿を変えようとしている。

現在の山脈は大昔海底だったりもするのなら、その逆もしかりだ。

数十億年、激動変化を続けてきた地球に対し、たった2000年ほどの
歴史しかない人間が異常気象などとほざくのは愚の骨頂と言える。
今まで「まさか、まさか」の繰り返しではなかったのか?

そんな激動の地球を動かないと決めつけ、捨てる場所も考えていない
原子力を置く行為を何と呼べばいいのやら

話しがそれるが、原子力を捨てたとしても放射能が無害になるには数十万年掛かる見込みという。
どうせ地下に埋めたりするのだろうが、数十万年、何も起こらないとでも思っているのだろうか
またその数十万年の管理費用はどこから出るのか?
原子力ほどあらゆる意味でも高くつくエネルギーは無いと言える。

コメント

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No title

エナガ
写真一番良く撮れてるね❗

No title

数打ちゃ当たる!時も無きにしも非ず。。。